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吉川英治さんの我以外皆我が師と言う言葉の意味と言うか真意

2018年10月現在49歳の僕(^^)

小学6年生の頃から聡明に見えて輝いていた人々って、この程度の人達なんだ、と言う事が段々と分かって来た。

幸福の科学も含めて周囲の人々が尊敬対象から外れていった。

正直言ってガッカリだ。

僕はもう周囲の人々から学ぶ事はもう何も無いのではないかと最近思うようになった。

年上の人々からも学ぶ事は、もうそれほど無いのではないかと思う。

それはつまり僕が成長したと言う事かもしれない。

だが、どちらにしろ僕はこれからは何もかも犀の角の如く唯自分独りにて自己責任で行わないといけないと言う事かもしれない。

孤独だ。

我以外皆我が師と言った吉川英治さんが昔いたが、僕はどうだろう?

49歳ぐらいでは、こんな事お世辞にも言えないのではないか?

青柳裕子さんしか僕を助けられる人は居ないかもしれないが、如何だろうか?

今の僕は自分の人生と周囲の人々の研究によって得るものがあると思う。

もう僕にとって周囲の人々は尊敬対象ではなく研究対象になる。

それが吉川英治さんが仰った「我以外皆我が師」と言う言葉の真意かもしれない。

作家らしい言葉だと思う。

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